活動内容

一杯の味噌汁プロジェクトとは


2011年の東日本大震災をキッカケに、一人の母親が呼びかけた食育メッセージです。

何があっても生きていけるよう、「ごはん」と「みそ汁」の煮炊きが出来る子どもを育てたい!そんな志を米どころ秋田から全国に発信しています。

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一杯の味噌汁プロジェクト

 

全国縦断 お椀の旅!


秋田からスタートした全国縦断お椀リレー。

このお椀を手から手へリレーすることによって、みそ汁の素晴らしさを繋ぎ、秋田から全国の皆様の笑顔を繋ぎます!

お椀は秋田を代表する川連(かわつら)漆器。

みそ汁という日本の食文化を通じて、日本の伝統工芸品や日本そのものの魅力に気づきが生まれたら素敵ですね♪

全国の皆さんが作って下さったみそ汁は、サイトでご紹介しています。

繋ぐみそ汁!全国縦断お椀の旅

食育出前講座


一杯の味噌汁プロジェクトでは、幼・保・小・中などの教育現場や地域での食育教室・味噌造り体験を行っております。

米と味噌という日本食の原点を知ることから、自らの命を整えることの出来る次世代の育成を目指しています。

また、みそ汁を通じて地域の食を楽しみ理解を深めることから、郷土愛を育む学習を目指しています。

 

食育出前授業お問合せ

misoshiru.akita@gmail.com


秋田県から始まった一杯の味噌汁プロジェクトは秋田市を中心に、長野県長野市でも活動が広がっています。

米どころ秋田から!     「ごはん」と「みそ汁」の煮炊きが出来る子どもを育てます。

◆一杯の味噌汁プロジェクト◆

①ごはんとみそ汁から地域の食や日本の食を考えます

②みそ汁の具を通じて、地産地消を推進します

③18歳までに「ごはん」と「みそ汁」の煮炊きが出来る子供を育てます

 

生きることの原点である「食」を知ることは、心と体を整える基礎となります。

毎日の食卓が、家族の絆・自分の命を考えるキッカケとなったり、地域文化・地域農漁畜産・環境をより望ましい形で次世代に繋ぐことを可能にしたり・・・味噌汁を通じて、そんな素敵な循環が生またら素敵ですよね。

 

変化の激しい時代を生き抜く子どもたち。

何があっても生き抜いていけるよう、「ごはん」と「みそ汁」の煮炊きだけは自分で出来る力を育ててあげたいのです。

 

一杯の味噌汁プロジェクト

代表 小山明子

 




フード・アクション・ニッポン2014 受賞

住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」未来賞受賞